初めてのレッスン!4歳のお子さんと一緒に行う「音遊び」のご紹介【鎌ヶ谷市】

こんにちは!榮村ピアノ教室の榮村和祉です。

「子どもにピアノを習わせてみたいけれど、まだ4歳だし、30分もじっと座ってレッスンを受けられるかしら…?」

そんな風に心配されている親御さんは、実はとても多いです

でも、どうぞ安心してくださいね!

当教室の幼児期のレッスンでは、いきなり難しい楽譜を開いてピアノを弾くことはしません。

最初は、お子様が笑顔になって緊張がほぐれる「楽しい音遊び」からスタートします。今回は、実際のレッスンで最初に行っている人気のメニューを少しだけご紹介します!

🎨 1. まるでゲーム!「鍵盤のひみつ探検」

ピアノの鍵盤って、黒いお山(黒鍵)が「2つのところ」と「3つのところ」に分かれているのをご存知ですか?

最初は、ピアノの前に座って、ゲーム感覚でこれを探す遊びをします。

「2つのお山を見つけて、チョキの手でポンって押してみよう!」

「次は3つのお山を見つけて、グーで弾いてみよう」

こうして遊びながら鍵盤に触ることで、「ピアノって怖くないんだ」「おもしろい!」とお子様の目がキラキラ輝き始めます。

🐻 2. 音の高さで変身!「どうぶつ・まねっこ遊び」

ピアノの高い音、低い音を耳で聴き分ける「音感」を育てる遊びです。

 高い音が「ピピピピ…」と鳴ったら、可愛い小鳥さんになってつま先立ち!

 低い音が「ズシーン、ズシーン」と鳴ったら、大きなゾウさんになってドスン、ドスン!

先生の弾く音に合わせて体を動かすうちに、恥ずかしがり屋のお子様もいつの間にかニコニコ笑顔に。しっかり耳を使って音を聴く習慣が、自然と身についていきます。

🥁 3. おもちゃの楽器で「まねっこリズム」

ピアノの鍵盤を叩くだけがレッスンではありません。

小さなお子様の手でも扱いやすい鈴やタンバリン、可愛い打楽器を使って、リズムの練習をします。

先生が「タン・タン・タン」と叩いたら、お子様もまねして「タン・タン・タン」。

言葉のテンポに合わせたりしながら、体全体でリズムを感じる楽しさを体験してもらいます。

「できた!」の笑顔から始めましょう

4歳や5歳、小学校低学年のお子様にとって、一番大切なのは「ピアノの時間が楽しい!」「先生のところに行くのがワクワクする!」という気持ちです。

小さな「できた!」をその日のうちにたくさん体験することで、お子様の中に「次もまたやりたい!」という意欲が生まれます。

当教室は、自宅ならではのアットホームで落ち着いた空間ですので、他のお友達の目を気にすることなく、お子様のペースに合わせてじっくり寄り添うことができます。

「うちの子、人見知りだから心配…」という親御様も、どうぞお気軽に肩の力を抜いて遊びにきてくださいね

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