私がピアノ講師になった理由や生徒さんへの想い【鎌ヶ谷市】【ピアノ教室】

こんにちは!榮村ピアノ教室講師の榮村和祉です

当教室のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 

先日講師として初めてお世話になった徳之島のお教室に発表会のお手伝いを兼ねて、 2年ぶりに遊びに行ってまいりました♪

懐かしい顔ぶれをみて、彼ら彼女らの2年間の成長を感じたり、講師としての「イロハ」を学んできた日々を思い出してきました

島からは離れた今でもこうして遊びにいける場所があるのがとても嬉しいです☺️

客観的に発表会の演奏を見させていただき、改めて自分が学んできた事を見つめ直すきっかけになりました。そこで今日は少しだけ、私自身の話と「なぜ私がピアノの先生になったのか」という想いをお話しさせてください

これまでの経験

🎵 音楽に夢中になった学生時代

私とピアノの出会いは小学2年生の頃でした。両親が藝大出身ということもあり、幼い頃から両親の演奏会を聴きに行く機会はありましたが、母のお世話になっているピアノの先生との出会いこそが私の音楽の道への始まりでした。

自分の手で音楽を奏でる喜びや新しい曲が弾けるようになる事はとても楽しさ。何より憧れだった両親の世界に近づける事の喜びがありました

そして先生に出会えた事が、講師を目指すきっかけだったと言っても過言ではありません

先生の手によって自分の演奏が音楽的に満ちていく喜び、そして先生の語る音楽のお話がとても素敵に映って「自分もいつかは先生のように、音楽を人に教えられるようになりたいな」と思い始めていました

そして「もっと音楽を深く学びたい」という一心で音大進学を目指すようになるのですが、、実は一悶着があったり?しながらも無事に音楽大学へと進学し、本格的にピアノの専門技術や音楽理論、そして指導法を学びました

朝から晩までピアノに向き合い、クラシック音楽の奥深さや、細やかな音の表現を追求する日々は、今の私の大きな原動力になっています

🏝 離島での子どもたちとの出会い

大学を卒業したあと、私は単身鹿児島県の徳之島へ渡り、地元の音楽教室で子どもたちにピアノを教える機会に恵まれました。

そこで過ごした3年間は、私の指導者としての原点です。 

海と自然に囲まれた中で、純粋に素朴に育っている子どもたち。とっても自由でだからこそ教えるのが難しい、最初のうちは全くダメダメだったと思います。

どうにかして教えようと、躍起になっている内に空回りしてしまったり、必要な事務作業を疎かにして怒られたり、今となっては良い思い出です。

ピティナの審査員をしている先生が教えにやってきた時に、「島の生徒さんは荒削りだけど型にハマってなくて、とても楽しみな生徒が多い」とお聞きする事がありました。

当時の自分にはピンとこなかったのですが、今思うと納得ができます。

「子供の可能性を信じる」事を大事に、教材やグッズの工夫やコンクールの積極的な参加、テクニックよりも心を育てるレッスンを丁寧にやっている教室だったのです

技術の上達はもちろん大切ですが、お子さんがやる気になって「やりたい」と思える事こそが大事なんだと離れた今だからこそ再確認できます

その他にも色んな経験をさせていただいた、今でもとっても大事な教室です!

地元・鎌ヶ谷で「一人ひとりに寄り添う教室」を

その後、実家のあるこの地域に戻り、アットホームな自宅で子どもたちを迎える小さなピアノ教室をスタートしました

ピアノを習う理由は、子どもたちそれぞれ違います。 「大好きなアニメや映画の曲を弾いてみたい!」 「楽譜が読めるようになりたい」 「ちょっと人見知りだけど、音楽が好き」

どんなきっかけでも大歓迎です。 大手スクールのような決まった枠にとらわれず、自宅教室だからこそできる「目の前のお子様の歩みにじっくり寄り添うレッスン」を大切にしています。

小さな「できた!」を一緒に喜び、時には壁にぶつかった時も優しくサポートする。そうして育まれた自信と「音楽が好き!」という気持ちは、お子様が大人になったときにも、きっと心の支えになってくれるはずです。

音楽がお子様の「一生の誇り」になるように

「ピアノって楽しい!」 子どもたちのそんな笑顔と弾けたような笑い声が、私の毎日のパワーの源です。

音楽を通じて、お子様の可能性と心を育むお手伝いができたら、これ以上に嬉しいことはありません。

「一度、教室の雰囲気を見てみたいな」と思われた親御様、ぜひお気軽に体験レッスンへ遊びにいらしてくださいね。お会いできるのを心から楽しみにしています!

🎵 無料体験レッスン受付中 

当教室では、体験レッスンを随時受付中です。 まずはお気軽にお問い合わせくださいね

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